男の威厳を取り戻すぞ大作戦

痛風の尿酸値を下げるためには利尿作用のあるコーヒーは効果的!

僕はこんなものほしくなかったのですが、齢50にして「痛風持ち」になってしまいました(ρ゚∩゚) グスン

貰えるものはなんでも拒まず頂いてきた僕ですが、さすがにこいつは遠慮させて頂きたかったですね。

右足の親指付け根のところに症状が出てしまったので、車を運転する際右足でアクセルを踏み込もうとするとそりゃぁ悶絶もんで難儀しています。

まぁオートマなので左足1本で運転していますが、右足をちょっとでも動かすと激痛が走りますからねノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

お抱え運転手が欲しいです。

日ごろの不摂生の賜物なのか50男痛風に好かれて激痛に悶絶する

今回は激痛が走る痛風予防には「コーヒーがひと役買いますよ」って話ですw(゚o゚)w オオー!

コーヒーの利尿作用は痛風には効果的!

結論から言えば痛風の尿酸値を下げるためには利尿作用のあるコーヒーは効果的ということです。

MEMO
要は痛風は体内に尿酸を溜めない事が大事で、そのためには水分を出来る限りとって体内から排泄してしまえば痛風はおこらないということです。

その代表的な利尿作用のある飲み物がコーヒーです。また牛乳も尿酸を排出させるタンパク質(ガセリン)が含まれているので効果があるということです。

ガゼインとは?
牛乳やチーズなどの乳製品に含まれるタンパク質の一種です。

ベストはコーヒー牛乳が良いとのことですが、個人的に牛乳は苦手なのでコーヒーの利尿作用に期待しちゃうかな(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

1日に飲むコーヒーの目安

1日に飲むコーヒーの目安が4~5杯程度が良いようです。

ただし糖分の取り過ぎも尿酸を上昇させる恐れがあるので無糖のコーヒーがおススメです(。・ω・)ノ゙

コーヒーの摂取量の多い人と少ない人との比較

コーヒーの摂取量が多いほど痛風になりにくい
どのような生活習慣が痛風発症に影響するのかは、ある程度まとまった集団について、生活習慣や痛風発症の有無を長期間にわたって調査することで明らかになります。

肉類やアルコールが痛風のリスクを高めることも、そうした研究により確かめられています。
痛風の既往のない男性約4万6,000人を12年間調査したアメリカの研究では、コーヒーの摂取量が多いほど痛風発症リスクが低いことを突き止めました。

コーヒーを飲まない集団の発症リスクを1とした場合、コーヒーを1日に1杯未満飲む集団の発症リスクは1.0倍と、飲まない人と同等でした。

しかし、1~3杯飲む集団は0.9倍、4~5杯飲む集団は0.6倍、6杯以上飲む集団は0.4倍と、リスクが低くなっていたのです。

この調査では、カフェイン抜きのコーヒー摂取でも痛風発症リスクが下がることが確認されています。

出典 痛風予防のために控えたいもの・取り入れたいもの

こんな調査結果があるようですΣヾ( ̄0 ̄;ノ

痛風予防のために50のおっさんが簡単美味しいレシピを探してみた

あとがき

痛風予防にはコーヒーが効果的ということは分かってきましたが、だからと言って闇雲に1日の摂取量を増やすことは避けた方が良いです。

急激にカフェインを摂取すると「めまい」や「吐き気」または「カフェイン中毒」などを引き起こすことがあるので適量を心がけて下さい。

飲んでも1日4~5杯にしておきましょう(*゚∀゚)っ

しかしあの激痛はもう二度と味わいたくないなぁ・・・切実に思う(’A`|||)

おわりです。

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